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昨日は初めて十兵衛に会った日、そして今日はお持ち帰りの日。
もう7年もいっしょだね。

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子犬のころからにこにこでした 笑





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2008.09.17 ゴエが来た日
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 いいおっさんがどうしてこんなに犬に夢中になっているんだろう、(笑)と時折、自分でも不思議に思うことがある。
 私の場合には小学生のころ別れたチャコへの思いを今でも引きずっているのだと思う。
 スピッツのチャコは近所の張り紙で見つけた。いつか犬を飼いたいと思っていた私は母と祖父母に頼みこんで引き取りに行った。今ではあまり見かけないが当時スピッツは人気犬だった。 真っ白くて綿菓子のような子犬の名前は、当時の人気番組ケンちゃん、トコちゃんの、チャコねえちゃんからつけた。(うわっ、歳がばればれ 笑)
 チャコはとても私になついてくれ、私も目に入れても痛くないほど可愛がった。学校から帰るときは、いつもダッシュ!家に帰るとチャコは狂喜乱舞!即効、カバンを放り投げて2匹で裏山へ。当時は別府に住んでいて、自然はたくさんあった。清流で魚を釣ったり、山でクワガタを獲ったり。散歩コースはそんな大自然の中。そして傍らにはいつも笑顔のチャコがいた。

ゴジと梵コンテ水彩

 そんな楽しい日々が半年も続いた。チャコなしの人生なんて考えられない、ほんとにそう思った。
 しかし楽しい日々は長く続かなかった。問題が起こった。お隣さんから苦情がきたのだ。夜になると、玄関の土間につながれていたチャコがひんひん啼くので寝られないとのことだ。祖母はこのままだとチャコは飼えないと言う。私は困った。当時犬と一緒に寝るなんてありえないことだったし、チャコは外犬として飼われていたので、家にもあげられない。しょうがないので、犬の本で読んだ叱り方、新聞紙を丸めて床をたたいて何度も叱った。夜中に啼くたびに何度も心を鬼にして叱るのだが、チャコのヒンヒンは止まらない。朝までチャコの傍らで寝て、親に怒られたこともあった。どうしようもないので、新聞紙でチャコをぶったこともあった。つらくて胸が張り裂けそうだった。しかしチャコの夜鳴きは止まらなかった。

 やがて、運命の日が来た。チャコの貰い手が決まり、おじの車に一緒に乗って引き取り手のところまで連れて行った。高台の芝の庭がある新興住宅に住む、新婚ぽい夫婦の家だった。奥さんに抱きかかえられて不思議そうな顔をするチャコを背に車に乗り込んだ。チャコの顔を見ることがもうできなかった。車が発進した、つい先ほどまでいたチャコのぬくもりがまだシートに残っている。そのぬくもりが消えないように手を置いてチャコのことを考えていた。きっとこのほうがチャコが幸せになれる、と自分に言い聞かせた。しかし車が遠ざかっていくにつれ、涙がポロポロと溢れてきた。叔父が「泣くな」と笑ったが、止めようとしてもどうしても止まらなった。肩を震わせて泣き続けた。

段ボールゴエ

 それからしばらく学校から帰っても、休日が来ても砂を噛むような味気ない日々が続いた。もう一度会いたいと言っても、誰も連れて行ってくれないので、一人で自転車に乗って会いに行ったこともある。しかし車で一度行ったきりの場所は1日かかって探しても見つけることができなかった。
 やがて小学校高学年になり、中学になっても、ときおりチャコの歳を数えていた。またいつか会えるかも、と漠然と思っていた。でもチャコが去って10年以上たったころから数えるのを止めた。犬の寿命を考えるとこれ以上数えるのが怖くなったから。
 学校を出て、社会人になっても、犬を飼うことはできなかった。仕事で旅ばかりの自分には不可能だし。なによりチャコのような犬にはもう会えないかもしれない。
 

 そんな私も結婚して、ちょっと落ち着いて、仕事ばかりではなく、身近な幸せのことを考える余裕ができた。そして、もう一度子供のころのささやかな夢をかなえたいと思うようになった。海外で写真を撮ることを生業にしている自分にとって、それは清水の舞台から飛び降りるような決断だったが....5年前の7月1日、ペットショップから帰る車の中には首にリボンをかけ、ダンボール箱に入った子犬がいた。あれから長い月日が流れたが、別れたあの日にタイムスリップしてチャコが戻ってきたような思いにとらわれた。ステアリングから片手を離し、箱ごしにその温もりを確認する。ごそごそと動く気配がある。幻じゃない。
 それがゴエモンだった。ゴエモン、どんなことがあってもお前を手離しはしないよ。

ゴエの笑顔



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2008.09.04 モデル犬撮影


マーブル2

もう4年も前の話なのだが、ゴエモンの幼なじみ、マーブルがモデル犬のオーディションを受けるとかで
ママさんからそれ用の写真を撮ってくれないかと依頼があった。



マーブル



ありきたりじゃあつまらないので、色々なポーズをつけて、30分ほど撮影。
クリームというのは撮りやすくていいですね(笑)
ただこの頃のゴエとマーブルは、いまでいうジュウとベリーみたいなもので、
顔を合わせるとバトルバトルで休むことなし。
撮影よりもそちらのコントロールの方が大変だった。

ちなみにマーブルはオーディションに合格してその後、いろいろな雑誌などでモデル犬として活躍している。

ゴエとマーブル

ついでに二人を並べて、はい、ポーズ! マーブルが女の子らしい、やさしい表情をしてくれた。

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2008.08.31 魔法の手
今日はポチの車イスの日と聞き、ひさしぶりにプティシアンへ


IMG_7687_20080913054803.jpg

また一頭、銀父の魔法で足を取り戻し、元気に走るわんに出会いました。

ポチの車いす
http://www7a.biglobe.ne.jp/~potinokurumaisu/
http://pochinokurumaisu.a-thera.jp/

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