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2013.05.26 ダンス
写真を整理していると、懐かしいドッグダンスの大会に出場してきた一枚が。

dance2_MG_5244.jpg

今となっては照れくさいけど、なつかしい思い出。
手前のペアが僕と十兵衛。ふたりでローリングしてます。






ランキング、復活しました。


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せまいスペースでも、ヒマをみてはゴジと遊んであげている。

こんな感じでね(笑)





しかしアホ面だなあ、おまえさん (笑)
自分がディスクやアジをやっていたので、妻にもなにかできるものがあればいいなあ
と思っていたら、ひょんなことから、ドッグダンスをやることになった。
それも同じダックスの友人と組んでやることに。


dance1_20101007215232.jpg


ダックスのエルとエルママ、嫁さんとゴエモンのペアはなかなか評判が良かった。

K9ゲームの走りのころ、二人で組んだペアは、なんと「犬とワルツ」の部で優勝した。




ドッグダンスがこんなにブームになる以前のことなので、技術的には拙いのだが、
それよりもなによりも、二頭のダックスが息を合わせて演ずる姿がなんとも可愛かった。

dance2_20101007215232.jpg

でも課題もたくさんあった。
ダックスがあまりに小さいので、たとえばボーダーと同じような演技をしても
どうしても派手さがない。

たとえば股くぐりひとつとってみても、ダックスが小さすぎてくぐるというよりも
通過しているようにしか見えないのだ。

極端な話をすれば、お座りしても、遠目には座っているのか、立っているのかも
わからない(笑)


そんなことに悩んでいたふたりを勇気づけたのは、ちょうどK9ゲームに前後にして
来日したこの道の第一人者、アティラの言葉だった。
レッスンを受けた際に、勇気を出して質問をすると彼はこういった。

「米国で一番人気のあるドッグダンサーはちわわだ」と言うのだ。
ちわわの可愛いしぐさと、キュートさが、とてもみんなに受けるらしい。

だから、小さいことはチャームポイントなんだよ、と。



そう、ダックスにはダックスにしかない可愛さと動きのおもしろさがある。

ふたりは、難しい動きをやめ、簡単なムーブでも二匹のダックスの動きを
合わせ、その独特な体型と可愛さを生かすことにした。



dance3_20101007215232.jpg

狙いは見事に成功。ジャッジとして来日したK9ゲームの創始者、イアン・ダンバーをして
「なぜ、私がダックスの演技にこんな感動しているのか、わからない」といわしめた。


その後、妻は忙しくて大会にでることはなくなったが、エルママはダンスを続け、
去年のボーフェクトの大会に出場、エルと組んで、すばらしい成績を収めている。


ドッグスポーツでは何をやってもハンデばかりのダックスが、
初めてその短い足を生かして活躍することができたのだ。









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今年のクラフトからなのだが、ハンドラーがスタイリッシュだと見ていて楽しい。
こういう人が出てくると、やって楽しむ競技から、見て楽しみ競技へと進化していく感じがする。
もちろんアマチュアなのだからやって楽しむ分にも全然かまわないのだが。



最後の決めがフットストール。これはディスクフリーのパクリですね(笑)
いつかやってみようと思っていたけど、先にやられた(笑)

といっても私がドッグダンスの競技界に出ることはもうありませんが.....だって女の園だしね.
妻に任した(笑)








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2009.12.10 独学の限界
ゴエが3ヶ月のころ、あるドッグスクールでしつけ教室のためのカウンセリングを受けたことがある。
そしてその結果にびっくりした。なんと「スクールに通う必要ない」といわれた(笑) 
トレーナーが用意した6ヶ月までのプログラムをその時点で全てクリアしていたのだ。
特に呼び戻しの反応が良くて、「犬と素晴らしい関係を築いてます」と褒められた。
まあ、金儲けに走り勝ちな犬業界で「必要ない」と言い切るトレーナーもスゴイと思ったが(笑)




ゴエクッキー


そんなこともあり、ゴエにしてもジュウにしてもしつけや、オビ、ディスク、ダンスをはじめとする
ドッグスポーツもほとんど独学で教えてきた。自分が自由業であり、犬と多くの時間を過ごせる、と
いうこともあった。

そのトレーナーと、先日ドッグダンスの話をしていたら、こんなことを言っていた。
「どうも、ダンスを自分の犬とやっていて独学でやってきたことの限界を感じるんだよね」
彼もほとんど独学でしつけやオビ、ドッグダンスを教え、自身も素晴らしい成績を残してきたのだが。
「たとえば、トリックというのは教えればできるようになる。でもそれだけじゃあないんだよ」
彼はそれ以上のものを求めているらしい。話を聞きつつ、流れとか、冷静さとか、
技から技へのシークエンスのことかな、と想像していた。
「それがね、小犬のころから教えてきたやり方だとうまくいかない。かといっていまさら変えるわけ
にはいかないんだ」
彼の犬はゴエと同じ6歳、確かに今さら変えるわけにはいかないのかもしれない。
それにある意味、すでに完成しているわけだから。
自分もダンストリックなどは全て独学。マリーレイの本など身ながら工夫して教えたタイプだから
その話は興味があった。
「だからね、今にして思うのは、小犬のころから先を見据えた教え方、それが必要だと思う。
そういう意味では、欧米の一流どころから、習ってみたい、という気持ちに初めてなったよ」
彼は新しい犬を迎えたときには今の犬と違う教え方をするといった。

犬のことは、たいていは自分でできる、自分も独学でじゅうぶんと思ってきた。
しかし、高みを目指すとき、独学だと必ず壁にぶち当たる。

その話を聞いたとき、たいへん失礼な言い方だが、自分がもし次の犬を迎えたなら、
このトレーナーからなら習ってみたい、初めてそんな気持ちになった。










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