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2010.08.31 犬の人生設計
正しくはゴエやジュウとのお遊び計画ともいう(笑)

犬は人間より遙かに速く歳を取るから、どうしても先のことを考えてしまう。
ドッグスポーツをやっている人は、盛りを過ぎた犬は引退させて、次の犬を飼うと
いう人もいるだろう。
いつの間にか、そのためにボーダーが3頭4頭となったという人もそんなに珍しくない。

それはそれで全然否定しないのだが、自分の場合は、たとえばジュウの生涯と、どんな
風に付き合うか、考えてしまう。

3-6才くらいまでフリーをやる。ディスクが好きなら、7才、8才までディスタンスを
やらせる手もある。ただ、体をいたわってあげたいので、止めるかもしれない。
シープを教えたので、7-10才くらまでは、羊を追わせてもいい。

歳が行ってからのアジリティは、たぶんやらないと思う。あれは意外とハードだ。
でも基礎は教えたので、軽い感じで遊ぶのはいいかもしれない。

10才を過ぎたら、ドッグダンスでもやるのだろうか?
トリックはずいぶん覚えてくれている。ボケ防止にいいかも?(笑)

15才を過ぎたら、助手席に乗せて、旅にでたいな。
潮風に吹かれたり、森の精気を浴びながら、ふたりで歩んだ犬生を振り返るのだ。

そして最後はきちんと看取ってやりたい。



夏の寝苦しい夜に、はあはあと暑苦しいジュウの鼻息を浴びながら、
ふとそんなことを思い描いてしまった。











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今朝の練習で、ルーティーンの骨格を作ってみた。

これに後は肉付けしていこうと思う。



ジュウの場合、ロングやミドルで駆け回るのが好き。
だからそういうルーティーンを組んでみた。

まだ流れの骨格の段階なので、ボルトはあまり入れず、スローも取りやすい
バックハンドがほとんど。
実際には、最初のコンビネーションはオーバーではなく、チェストや
バックボルトで組む予定。またジグザグは犬のローリングを混ぜ、
スローは左投げや、エアバン、オーバーハンド、スティッカーを入れる。

今の一番の課題はどこでローリングドッグキャッチや、得意のドッグ
コントロールを入れるか。

そして最後の2練投げは、3練にできないかなあ、なんて考えている。


早ければ9月末の大会で披露、遅ければ10月末かな?
ただ、このロング中心のルーティーンだとどうしても2分はかかる、
ということはやはりクラスアップして挑戦になるかもしれない。
だいじょうぶなのか? (笑)






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今日は、3枚続けて投げる、ダブルゴーアヘッド?の練習をした。




こういう連続投げは、教えてあげないと、絶対追わない。

ジュウの場合、1枚目のキャッチが甘いのが課題。
でもこうしたスローによく反応するようになってきた。

不思議なことにジュウはこういう難しいことをやると
テンションが上がったりする。

ひょっとしてそういうことなのか?

夏場のシーズンオフに、こんなことを地道にやるのも結構楽しい。







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こんな友だちがいたらいいね。









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いつも自分を見つめている犬。
うれしいときも悲しいときも、さまざまな感情に
揺れる飼い主のそばにひたすら寄り添う犬。
まるですべての気持ちをうけとめてくれるような。

そんなことを思うときいつも思い出すのは、宮沢賢治の有名な一節だ。

「雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ」


そう、その後の言葉がいつもジュウに重なるのだ。


「いつも静かに笑っている」


そういうあなたのように、わたしはなりたい。



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2010.08.25 おやすみ
とおおおっう

tooow.jpg




今日はおやすみです (笑)






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ディスクドッグをやっていて一番気をつけなければいけないのが、健康管理。
特にフリースタイルは関節など犬の体に負担が大きいので気を使う。

フリースタイラーは犬を道具のように潰すまで使い、潰れたら次の犬を飼う、
なあんて非難をする人もいるが、とんでもない。
ディスクドッガーほど犬の健康に気を遣う飼い主はいないのではないか。

2000年前後、アメリカの大会では高いリーピングを競うようにやって、次々と犬が
障害を起こし、フィールドを去っていった時期があった。
以降、過激なジャンプ、高すぎるボルトを禁止、また犬のクラッシュについては
ペナルティーを課すようになった。一時期、ボルト=悪と見なされた時期もあったほどだ。
非難する人はそうした黎明期の印象が強いのだろうか?




interval.jpg
危険があぶない(笑)







それはともかく、関節に負担の大きいディスクドッグ、普段のトレーニングで
どんなことに気をつければいいのだろうか。

いろいろ試行錯誤した結果、十兵衛の場合は次のようにしている。

普段の練習では、ボルト系はあまりやらない。それより遠隔を中心に
ルーティーンを構成し、ボルトの代用としてオーバーを多用する。

トレーニング・インターバルを置く。
これは練習中はもちろんだが、練習日自体を週2ー3日に減らした。
散歩がてら毎日少しずつやるという方法もあると思うのだが、人間の筋トレを例に
取ると、筋肉繊維を切って再生するまで1-2日はかかる。なので同じ箇所の筋トレは
数日空けるというのが常識だ。同じことは犬にもあてはまるのではないか。
特に関節への負担を考えると、ジャンプで傷んだ関節の筋肉を再生するために
もインターバルは必要だと思う。
そこで、フリーの練習は、必ずインターバルを入れ、その他の日は自転車引き
や軽い運動に変えている。

今は、もっと犬の負担を和らげるルーティーンは組めないか、思案中。
ボルトを減らすのはもちろんだが、高く跳んでもドッグキャッチに結びつけば
負担はほとんどない。また同じボルトやオーバーでもグラウンドでやれば
やはり犬の負担は少ない。










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こんな趣向もはじめてみます。

かなり前に撮ったものですが、今回は公園でよく会うWanの写真をアップします。



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zak2.jpg





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ほんの数分で撮影したものですが、Zak、とても表情豊かなので
驚きました。
このWanちゃんが、幸せにすくすく育ってきたことが伝わってきます。

実は散歩中はカメラを持ち歩かないのですが、このときはゴジを撮影するために
たまたま持ってました。

犬の写真に一番大切なのは、いきいきとした表情だなあ、とあらためて思います。
それには、写真以前に、飼い主と犬との関係がとても重要です。

写真がどんなにうまくても、輝かない瞳を、輝かせることはできません。














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2010.08.22 ダンベル遊び
このところ、休日はもっぱら、お気に入りの川と広場で遊んでいる。

この猛暑のなか、どこへ行くよりもゴジにとってはここが楽しいのでは、というのが一番の理由。
ブログ的にはさみしいんだけどね(笑)


今日は、ディスクはそこそこに芝生広場でダンベルで遊ばせてみた。

hiroba101.jpg

ピィピィなるダンベルは大のお気に入り。






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朝早ければ、この広場へ人も少なく心地よい。









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特に川のなかよりも、陸の上の方が燃えるようだ。








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ジュウたちが、うれしそうに遊んでいる姿を見ると、
見ている自分たちも幸せな気分になる。



今日もありがとう、ゴジ。














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2010.08.21 仏の十兵衛
前記のビッグボール争奪戦でマテをかけられたジュウ。
一瞬、顔が曇ったが。

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そこはやっぱりジュウ
hotokeju2.jpg

マテに耐えながらも、すぐいつもの笑顔に




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やっぱり仏の十兵衛でした (笑)

ボール、大好きなのにね。









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mitsu2.jpg


というほどのことでもないが。
ゴエはボールを独占して大喜び。


せんせえ、ストレスたまってたのかな? もし? (笑)










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2010.08.20 お知らせ
アサカメ9月号

今月の連載はペルーです。














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前述のカメラアクセサリーのチェックで、ちょっと撮ったのだけど、

sun11.jpg




別にジュウじゃなくて、本や窓を撮ってもよかったのだけれども、




sun12.jpg


といあえずジュウを写してみたら


いまさらながら




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さすがわが家の、ミスターサンシャイン (笑)











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今回フォト関連で、番外編。

iPadをリアルタイムビューアに使ってみたという話です。



eye-fi1.jpg

SDカードに無線ランを内蔵したeye-fiを使えば、無線ラン経由で撮影しながらカメラから
iPadに写真を送ることができます。
そしてどんな感じで写っているか、大きな画面で瞬時に確認できます。



eye-fi2.jpg

動作と写真が微妙に違っているのは、10秒くらいのタイムラグがあるから。
画像サイズはSmalを使っているのですが、無線が速いものなら、かなりリアルタイムに近くなるでしょう。
理想は、1D系ならCFにRawを、SDカードにJpegのSを記録、Sだけ飛ばすのがいいでしょう。


eye-fi3.jpg

私が使うというよりも、どんな感じで写っているか、第3者が知るにはいいディバイスです。

iPadだと色々制約もあるのですが、ノートパソなら、Pro X2という最新モデルで、
アドホック接続できます。無線ランなしで、直接画像を送れるということです。
一応、リンクを張っておきました。


Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8GEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
(2010/05/20)
Eye-Fi Japan

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またオンラインアルバムにもリアルタイムアップロードできます。
撮影が終わったときには、取り込みも終わっている、というのはいいですね。


eye-fi4.jpg


ドッグフォト撮影の現場だけではなく、スタジオ撮影でも使えそうですね。
大勢でわいわい撮るのも楽しいかも。

ゴジ、今日は協力ありがとう !








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ずいぶんひさしぶりですが、今日はドッグフォトセミナーぽいのを(笑)

写真は既出のものですが....。


犬の弾けているところ、笑顔、そして出かけたときに記念の風景と一緒に撮る、
こういう写真ももちろん楽しいのですが、

uperluper10

犬の表情も狙ってみましょう。

今日はそういう話です。







きもち1

犬を飼っている人ならば、誰もが気づくことですが、じっと観察してみれば、
犬は驚くほどさまざまな表情をしています。

そしてその姿にカメラを向けると、犬は表情だけではなく、
とても繊細な心を持っていることにあたらためて気づくでしょう。

ときに激しく、時にやさしく、そしてガラスのように傷つきやすい
感受性。犬は飼い主の様子をみて、不安になったり、うれしくなったり、
苦しくなったりする生き物なのです。




きもち2

そんな感情豊かな犬たちの、一瞬の心の動きを捉えるのです。



そうすればいい写真が撮れるだけではなく、犬とより一層深い関係をつくる
きっかけになるかもしれません。





かなりひさしぶりのわんポイントレッスンでした(笑)



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マウスのアジリティというのは見たことがあるが。



うーん、どう見ても、馬が余してる (笑)














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2010.08.15 自然の中の犬
自然の中で遊ぶゴジを見るのが好きだ。

sizen101.jpg

まあ、そのために郊外に住んでいるようなものなのだが。
最近、近所の貴重な広場で犬が自由に放せなくなったようだ。








sizen102.jpg

これはとても残念なことだ。

管理社会が進めば進むほど、犬はドッグランという無味乾燥な檻の中に閉じこめられ、
伸びのびと遊べなくなる。






sizen103.jpg

犬を隔離するのはとても簡単なこと。でも自然と共存する犬社会、
そんなことを目指す政治家はいないものだろうか?

いれば、間違いなく票が集まると思うのだが。



もちろんそうした社会が来れば、愛犬家ひとり一人の意識、トレーニングが求められるのは
いうまでもないが。











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2010.08.14 プラント
フリースタイルにはさまざまな技があるが、地味だけど、好きな技のひとつ
にこのプラントがある。


プラント1

めまぐるしいスローとランの間にふっと時間が止まり、
肩に十兵衛の重みを感じ、熱い息づかい、そして動悸を感じる。


ジュウとの距離がぐっと近づく瞬間だ。

プラント2
Both the photos by Boby-Mama-san

そして次のディスクを投げた瞬間、ジュウは彼方へ飛んでいく。


するとさきほどまで体温を感じていたような距離が幻のように思える。

ほんの一瞬だが、ジュウと気持ちがひとつになったような気がする、

そんなこの技が、おやぢはとても好きである(笑)














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WOWOWで映画「パッセンジャーズ」を観た。
去年三月公開というから比較的新しい映画だ。

ストーリィーはYahoo 映画を引用すると、

「飛行機事故で奇跡的に生還した5人の乗客のカウンセリングを
担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理
サスペンス。事故に関する事実を証言しながら次々と失踪(しっそう)
する生存者たちをめぐり、スリルと謎が複雑に交錯するサスペンスフル
なドラマが展開する」

というものだ。


カウンセラーに扮するアン・ハサウェイの演技が素晴らしい。
彼女の魅力だけで、じゅうぶん観るに値する映画だと思う。



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以下ネタバレ (観る予定がある人は絶対読んではいけません )




ただラストにどんでんがえしが待っている。
生存者と思われた人々は、実は死んでいた。
みな、自分が死んだことが信じられず、下界を彷徨っていたのだ。
そして最後に納得すると、ひとり、またひとりと現世から心も旅立っていたのだ。
そう、アン・ハサウェイ自身も実はそのひとりだったのだ。

シックスセンスと同じパターンのラストシーンは今や当初ほどのインパクトがないが、
映画全体に漂う不思議な雰囲気は、いい演出だったと思う。

まあ作品の評価自体はともかく、なぜ犬ブログに映画の話を書いたかというと、
それぞれの死者にお迎えがくるのだが、それは学生時代の恩師だったり、祖父
だったり、叔母さんだったりする。お迎えに来る人は死者を悼むかのように
やさしく、それが暗いストーリィを心温まる物語に変えている。
そしてやはり犠牲者であり、彼女の恋人の男には、昔飼っていた犬が現れるのだ。

passengers dog


六年前に死んで埋めたはずの犬が、何度も彼の前に現れ、じっと見つめている、
その姿を見て、やがて彼は自分が死んでいることに気づいていく。

たぶんハスキーだと思うが、何かいいたそうに佇んでいるその姿がいい。


その犬の姿を見ていると、いつになるかわからないが、いつか、ゴジが虹を渡り、
自分がこの世を去るときがきたら、わが犬たちは迎えに来てくれるだろうか。
そんなことを思ってしまった。

そうだとすれば、最後の瞬間もそんなに悪いものではないかもしれない。
そして、そのときゴジはどんな顔をして、もはや私がこの世にいないことを
知らせてくれるのだろう。

その姿を想像してしまった。





omukaegoji.jpg
























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2010.08.11 けなげ
散歩から、帰ってきて、



2階でちょっと急ぎのメールチェック。





パソコンを開いたので、ついそのままブログを書く。






そして、はっ、と気づいた!



あっ、


いけね、


ゴジたちの足を拭いて中に入れるのを忘れてた!






いそいで一階に降りる。





すると............











さすがのジュウも笑ってなかった........


せんせえはもちろん不満そう。






madakanamos.jpg


ごめんごめん、




それにしても、おまえたち、

じっと待ってるなんてけなげじゃん(笑)











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2010.08.11 3ヶ月の奇跡
トレーシー・カスターの素晴らしいところは、トッププレイヤーでありながら、パートナーが
常にシェルターからアダプトしたレスキュードッグであること。

このChill はアダプトしてからたったの3ヶ月。それまでディスク経験ゼロだというから
凄い! 先週、土曜日の大会から。




それにしても彼女の演技はいつものびのびとして溌剌、楽しそうに見えるのはなぜだろう。

















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ゴエモンが大好きなビッグボール。

goetoball111.jpg


バランスボールが好きなのは、動物界共通?















ボールに負けた、という意味のタイトルになっているが、ふられた、という感じかな。
見ていてなにかとても心地の良いムービーだったので。











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2010.08.09 ひまわり
座間のひまわり畑が満開になっています。


himawari2010.jpg


今年は暑さのせいで、例年より早まっているとか。
















himawari20101.jpg

行くのなら、今がチャンスだと、ジュウも申しております(笑)













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こんなとき





uzai.jpg








じゅうの気持ちがわからないでもない(笑)






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まだジュウがパピィだったころ、ゴジが戯れる姿。
ゴエとジュウが遊ぶムービーでは、みゆちんの一番のお気に入りだとか。



うーん、まさにトムとジェリーだ(笑)










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6ヶ月くらいの十兵衛


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現在のジュウ

trademark2.jpg





見事に消えてしまいましたね、ちょっと可愛いかな?と思っていたトレードマーク。









trademark3.jpg

となると、やっぱりジュウのトレードマークは笑顔かな?(笑)









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2010.08.05 教育的指導
ボー同士で遊ばせていると、よくみる光景がこの教育的指導。
ジュウも若い頃はよく教えられた(笑)

群れで遊ぶと自然とボスができるのだが、若い犬がボスの領域を荒そうとすると、ガンと一発見舞われてしまう。あるいは遊び方のルールを知らずに相手に接近し過ぎたりするとやはり、コラっとひと噛みされてしまう。
大抵の場合はケンカにならず、犬たちはそうやって上下関係を覚え、円滑な犬間関係を築いていく。
広場で放しながら、そんな様子をわれわれ飼い主は教育的指導と呼び、ある意味微笑ましく眺めている。

ジュウも最近生意気にもこの教育的指導を覚え、他のボーにコラッとかやるようになった。
ジュウも多少は成長しているらしい。
ただ、これも犬の大きさが違うとちょっとまずいことになる。

ちょっと攻撃的なチビワンに対しても、最近、コラッとやってしまうようになったのだ。大きさが同じくらいなら何の問題もないのだが、相手がおちびさんだったりすると、こっちもちょっと気が気でない。まして飼い主がそういうことに慣れていないと大変なことになる。

そんなとき、一応叱るのだが、これはこれで犬としては正しい行動をしているわけで、叱り方も難しい。「おまえなあ、体でっかいんだから、もっとドーンと構えろよ」てな感じでどうも迫力がない。

しかし叱らなければならない場合ももちろんある。
未去勢のオスとガンをつけあって一瞬即発のとき。これはもちろん教育的指導でも何でもない。盛りのついた高校生が路上でガンつけあっているのと全く同じわけで、これは厳しく叱る。
叱る名目は、組長の許可無しで、若いモンが勝手に目の前でケンカをするとはどういうことだ、ということになる。時にはお仕置きもする。

ああ、でもそういえばゴエはいつもジュウに教育的指導してるなあと、ここまで書いてふと気づいた。
我が家の組長はせんせえかもね(笑)

これは初めてジュウがせんせえに叱られたときの動画。




ジュウもこうして学んでいったのだ。
ちなみに基本的な関係は今も変わってない(笑)








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2010.08.04 ちゃり引き
今朝は6時出でちゃり引き。
でも、もうこの時間、日向は暑い。
ジュウはだいじょうぶでも、ゴエにはもうきついかな。
それでも散歩コースへ行くと、ダックスやらゴールデンなどいろんな犬が散歩していた。
愛犬家はみんな早起きだなあと感心。

chari102.jpg

ところでこのちゃり引きというやつについて、今日は書いてみたい。

ある本によると、犬の体に一番良くないのは自転車引きだとの記述があった。
アスファルトの上をがんがん走らせるのは足に悪いので論外だとしても、
犬の筋肉への負荷が一方向に偏りがちだからだという。

確かに自転車を引っ張る犬の場合、犬の姿勢や筋肉の使い方がどちらか
一方向に偏ることは大いに考えられる。

ということで、自分はなるべくリードをたるませた状態で、のんびり
走っている。
ただそれでも犬の意識の問題として、筋肉の動きに歪みが起こるかも知れない。
たとえば、自転車ぬきでも、いつも左回りに回る犬はやはり筋肉の付き方が
偏るほどだからだ。



chari101.jpg
犬は車道側をなるべく歩かせたくないものですね。


スポーツドッグなどの場合はその偏りによって障害を起こすことも
あるそうだ。
そこで最近は左だけではなく、右つけの状態でも走らせることにしている。
これなら筋肉のバランスをとることができる。
しかも、道路事情によっては、これはなかなか便利だ。
常に車道と反対側に犬をキープできるからだ。

うーむ。たかがちゃり引き、されどちゃり引き。
自分でいうのも変だが、なかなか奥が深いのだ。












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2010.08.03 川のうし
十兵衛の泳ぐ姿を見ていると、

usi102.jpg





牛を思い起こすのは







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なぜだろう。













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自分の動画の後にこういうのを入れるのはとっても気が引けるのだが、
アメリカディスク界のトッププレイヤーであるMark Muirの動画。





ダイエットに成功してからますますキレキレですな。
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