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Skyhounds 世界大会でLawrence Frederick とボーダーのFlashのチームが
優勝した。LawrenceはAWIに続いて今年二つ目のメジャータイトルを獲得。

先週末の大会の模様が早くもYoutubeにアップされていた。



USDDNでの日本勢との対決が楽しみだ。







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2010.09.30 素敵な写真
先日の痛恨のDTCフリーの写真を頂きました。
でもとても素敵な写真なので、これがもらえただけでも出て良かったかな?(笑)
DTCジュウ


ジュウはとても楽しそうですね。オジサンは大変な目にあったけど(笑)

ところで、昨日は午後から時間ができたので、いつもの河原でフリー練。
K9DJでの反省から、ルーティーンをいじり、部分練習を中心。
かなり大幅な変更になった。

それにしてもジュウのテンションが全然落ちないので、ついつい長丁場に。
ちょっと前のジュウなら考えられないこと。

ジュウは、ほんとにフリーが好きになってきたようだ。

ちなみに写真はこちらの方からいただきました。
ありがとうございます。







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さまざまな感じ方があると思うが、自分が思ったのは、犬は天使だなあ、
ということ。








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犬ブログということで、毎日犬話限定で書いているが、さすがに飽きてきた(笑)

ということで気分転換に写真の話でも。

yosemite.jpg

これは、アメリカ、ヨセミテ公園での撮影風景。たぶん11月だったと思う。
朝起きると、それまで秋色だった渓谷が一面の銀世界になっていた。
正にモノクローム的な光景はアンセルアダムスの世界。

ヨセミテは岩山が氷河に削られた独特な景観を持っており、色彩がなくなると
水墨画のようにその不思議なフォルムが際立っていた。

この後、三脚担いだ嫁さんとえっちらおっちら、大声で歌いながら
熊に怯えて岩山を登ったのが懐かしい。

ヨセミテは一年間のアメリカ撮影旅行のスタート。
とてもラッキーだった。

あれから何年も経つが、ゴジを迎えた今の夢は、みんなで一緒に
アメリカの国立公園を回ること。
おっとまた犬話になりそうなので、このくらいにしときます(笑)






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2010.09.29 クールな演技
犬のドライブでがんがん行くフリーもあれば、集中力の高い犬の
間合いを旨く使って難度の高い技を繰り出していくルーティンもある。

これは曲をかなり意識して造り込んでおり、とってもクールなのだ。










ジュウとこんなフリーをやれる日が来るのだろうか? 


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2010.09.28 犬に潜む野生
ボー飼いはみんな知っているのだが、ボーダーコリーにはいわゆるワーキング系と、
ショータイプがある。
ボー飼い以外の人が、アジやディスクでボーダーコリーは凄すぎてずるいよ、
というとき、おそらく無意識のうちにワーキング系のことを差しているのだろう。

それほどこの両者には、性能に差がある(笑)

そんなショータイプの典型であり、いやし系ボーダーと自他共に認める(笑)十兵衛だが、
ときおりワーキング系のようなシープドッグの血がかいまみえることがある。

それはサッカーをやっているときだ。ハーディングのポーズを取り、何分でも
すぐさま私の蹴りをキャッチできるように身構えている。
もちろんディスクのときのように無駄吠えもない。
私が少しボールの位置をずらす、とジュウもスニーク。

近くを他の犬が通ろうが、大好きな人間(ジュウは人間大好き 笑)が通過しようが
微動だにしない。

スゴイ集中力。

これは小犬の頃、足がまだ幼くてディスクができなかったころ、サッカーボールで
よく遊んだせいだと思う。対峙して、一瞬のすきを見てボールを蹴る、それをジュウ
がキャッチするという遊びだ。後にシープドッグを始めた後も集中力を高める訓練と
してやった。

そう、ジュウにもワーキングの血がどこかで脈々と受け継がれているのだ。

犬のもつポテンシャル。それは愛玩犬化してしまった今の犬にもどこかにそうした
血が流れているはずなのだ。


a0232.jpg




ゴエモンの場合も、小犬のころから、スポーツドッグとして育てた。
遠い昔に猟犬として活躍していたダックスだ。ブリードにより、小型化したとはいえ、
まだどこかにその血が流れているはずだと思った。
そして思った通り、ゴエモンはその疲れ知らずのスタミナと、レトリーバーのように
飽くことのない持来欲、爆発力(笑)を持つダックスに育ってくれた。

ジュウだって、ゴエがやれたのだからできないはずはないと思う。
ディスクドッグ血筋のワーキング系を新たに飼ってフリーをやるのは簡単だが、
(それはそれでいろいろ大変なことがあるのかもしれないが)ジュウのような
ショータイプの犬から眠れる才能を引き出すのも、犬飼いのひとつの楽しみ方だと思う。






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2010.09.28 犬のドライブ
犬のドライブのことを前回書いたが、ジュウのようにフリーのドライブが低い犬
だと、見えぬところでとても苦労する。

待機中のコンディションのコントロール、競技直前のテンションの上げ方。
出だしの技の構成。投げるときの、取りに行ってくれるかどうかわからない不安。
ジグザグでもタイミングがちょっとずれると行かないし、ゴーアヘッドもディスクが
目の前でホバーするように投げないと反応しない。
ルーティン後半にボルトをやると、確実にやる気がなくなる。
ミスが2投続くと、急にやる気がなくなる。
スタンドマルチプルも歯にあてるだけになるのでコワイ(笑)
せっかくドッグトリックの引き出しがたくさんあるのに、ルーティンの中で入れると
急にドライブが落ちる...etc 最後のドッグキャッチはだいたいやらなくなる。
まあ書き出したらキリがない。


そう、ジュウとのフリーはドライブとの戦いみたいなものなのだ。
一度でいいから、ハイパージュウとフリーをやってみたい。
ドライブではなく、技のことだけ考えながら(笑)


動画は大会で2位になったチームの演技。
シンプルな技の繰り返しが多いが、ドライブがスゴイので映える。
あんなスピードでフリップしてバックスルーする犬を初めて見た。








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2010.09.27 十兵衛始動
やっと涼しくなってきた。
フリー嫌いのジュウを猛暑の中でプレイさせるのは至難の技。
そのため、長野の大会をキャンセルしたのだが、この陽気なら
行けそう、ということで近所でやっていたK9ディスクジャパンに
急遽参戦。




ドライブ(意欲)はいいときの60パーセントくらいかな。
それでも、しょっぱなにジュウの大好きなキックをいれて(笑)
あおり、丁寧なトス、スローを心がけた。ジュウはミスが続くと
すぐいやになってしまうのだ。

そのせいか、この日2回目のフリーでも最後までドライブを落とさずに
プレイできた。得点は伸びなかったが、ジュウにしては超上出来(笑)

ルーティン構成や、グリップの甘さ、トスの精度など課題山積だが、
ここをスタートにこれから一緒にやっていきたい。
恥かき動画だけど、後で笑えるようになることを祈って公開(笑)

来年の夏までには、暑さに負けないフリー大好き犬に変えたいなあ。
それが今の大きな目標のひとつ(笑)

ちなみにK9ジャパン、初めて参加したが、約90チームが参加する
盛況。なお動画は最後の方の演技だったのでタープが片づけられいる。
初心者の方も多く、ハイパーとよく似た雰囲気だった。

この日は長野でAWI,群馬でJDDN、秋が瀬でDDN、
JFAが熊谷、寒川でK9DJと関東地方はディスク大会だらけだった。

チェスママさん、ビデオ撮影ありがとうございました。




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先日のDGT CUPでフリーの最高点をたたきだしたチームの演技。
難易度の高い技に挑みながらノーミス。



多彩な技を堪能しました。







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セミナーでは、マルチプルや、ジャグリングについてもTipを
教えてもらった。
いかにして早くディスクを繰り出すか。
持って回してでは間に合わないので、中指に引っかけて、
はじき上げる感じ。
トランプでシャッフルしているようなイメージだった。






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ルーティーン 

(ここからは個人メモなので読まないことをお勧めします 笑)




2010.09.23 Dog Town Cup Winner
先日見学に行ったドッグタウンカップ決勝ラウンドのプレイ



JDDNの大会ということで今回初めてルーティンを変え、ジグザグや、スクートを入れていた。

こちらの動画と比べてみるとよくわかる

仕合はShaun & Shackチームと一騎打ち。最後は僅差で制した。
終わった後の挨拶で、「Shun君に少しでも追いつけるように参加した」という謙虚な言葉が印象的だった。









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2010.09.22 帰り道
いいんだよ、ジュウ。

そんな顔しなくったって。

kurumanoju.jpg









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先日のセミナーでは、スローイングを高速カメラで連写して分析という新趣向。

そういえば、最近フォームがいい加減だなあと思っていたので、いい機会だった。
バックハンドで、軌道が円運動を描いてしまっていたり、テイクバックで肩まで
ディスクが上がっていたり。
そして目からウロコは、ディスクの位置はGPS目線でいうと、不動。動くのは
体だけということ。水平に出してテニスのバックハンドのインパクトの位置で
ディスクを繰り出す。テイクバックではディスク二つ分からだから離れ、
インパクトにあたるリリース直前は胸から皿一枚の距離。この状態で一番巻き込む。
そして押し出すようにディスクを投げたあとにフォローで右手が右に行く。
そして左手は背中に回るくらいが理想的だそうだ。最後は後足のかかとが
上がるくらい。

他にも、トリックスローのフォームのチェックがあった。


juchan10.jpg

2010.09.21 連載
恒例の連載の告知。わかる人にしかわからないけど....。
今回は南米です。

これで今月は計4誌で私の写真がグラビアに掲載されています。
毎月こうだったらいいんですが(笑)


アサカメOct2010

発売中
2010.09.21 セミナー
日曜は、ドッグタウンカップの見学に。
見学だけじゃあつまらないと、プレッシャーのかからないクラスにエントリー。

しかし、練習とは別犬のようにディスクを追いかけてくれないジュウにあ然。
暑さのせいか、それともプレッシャーか、雰囲気か。


おそらくどれもなのだろう。
リハビリからの復帰が早すぎたようだ。

ジュウにはがっかりだったが、トッププレイヤーの素晴らしいプレーを堪能できた。



tehe10.jpg
てへへ。



そして月曜はNPAのセミナーに。
初めてアスリートクラスに出て、現在練習中のルーティーンを診てもらい、
修正点を教えてもらった。しばらく大会に出る気はしないので、練習で
ルーティーンをきっちり作りこむつもり。
練習ならやるからね(笑)










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また十兵衛にだまされた。

これで何度目だ。






でも、never give up !













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H氏の演技を生で見たことはないのだが、以前見た動画より、
トランジションでのステップワークが更に進化している。
動画は、練習風景。



ディスクのフリーもこういうことが要求される時代なんですね。









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2010.09.14 先入観
昨日、自転車でジュウと走っていると、やはり散歩中のゴールデンを連れた二人連れの
中年女性とすれ違った。ゴールデンがジュウを見て興奮しないよう押さえながら、
「あれがボーダーコリーよ。凄いのよ。ほら、走っているでしょ」
と二人で話している。
何が凄いのか、気になったので、耳をそばだてると、
「歩くことがないのよ。いつも走っているのよ。凄い犬なのよ」

????????

だいたい散歩の帰りはすぐヘロヘロになってしまうジュウなのだが、
すれ違ったのが、出発してすぐで良かった(笑)






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フリーのルーティンの中で、ゆるくなってしまうのが、
ディスクを拾う時間。
そこでトランジションの方法となるのだが、このスクートは、
ダンスと同じ動きなので、すぐできる。





あとはスピードアップと慣れですね。ジュウの。






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ふだん陸の上で出来ていることが水のなかではできなくなる。

みなさんはそんなことないだろうか?

ジュウは、まさしくそれ。レトリーブもなぜか遠回りに泳いで
持ってきたり。

ときには全く取りにいかなかったり。

一緒に入っているのにダンベルくわえて勝手に岸にあがったり。

いまいち、何考えているのか、わからない......

川のジュウ1

どおりゃぁあ~




不思議なやつだ。












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なんどもしつこくやっているが、ローリングキャッチの元祖H氏の演技。
キャッチもさることながら、軽快な身のこなしから次々と繰り出される
ディスクさばきがスゴイ。まるで軽業師のよう。
見ているだけで目がまわりそう(笑)



また団体により、ルーティーン構成に個性があるなあと、あらためて実感。









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どうも自分がやっていたRキャッチは、もどきだったようだ。
ということでもう一度練習。




最初のだと、ほとんどバックプラント、2度目は形がきれいではない。
ただきっちり正面で受け止められてはいる。もうちょい練習だね。


ただルーティンの中で使おうとすると、ジュウは、いやがる。
約束が違うんじゃない?と
このあたりは新しい約束をしなければならない(笑)

ちなみにシャツがぐっしょりなのは、朝露に濡れたジュウのせい。
汗をかくほど一生懸命にやってないよ(笑)


パーツ強化ということで、こんなこともやった。



出だしのコンビネーションの最後をゴーアヘッドに変えたのだ。

ジュウとのフリーもカタツムリの速度とはいえ進化している(笑)



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こんな動画を見つけました。

確かになんてボレロと合うのでしょう。
お皿、やらない人にも面白く見られるかもしれません。












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2010.09.08 グラビア
daihorin.jpg

実は私は伊勢神宮を足かけ25年にわたり撮影しています。
今日発売の宗教専門誌で、14ページにわたるグラビアをやりました。

なお去年の暮れ、取材に行った模様は、この月のブログにアップしてます。












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今日は嫁さんが休みだったので、4日ぶりに朝練。

ルーティン構成の中で、恐くてしょうがなかったのが、ジュウの
ツーハンデッド股跳び。顔面踏まれそうなのだ。
そこで、縦ではなく、オーソドックスな横に戻した。



ツーハンデッドの戻りで裏投げをゴーアヘッド気味にやれば
結構見られるそう。

最後のヘッドキャッチはご愛敬 (笑)








これは今日のルーティーン練習。
少しずつ変えてきているのがわかるだろうか?



ツーハンデッドは前のままだが....。
プラントからの流れにドッグコントロールをいれたいのだが、
どういう感じにするか、検討中。

久しぶりということで今日はジュウのテンションが高すぎて、ちょっと困った(笑)










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犬を飼い始めてから、夏が暑く感じられてしょうがない。

ちょっと自転車引きさせてるだけでも、暑さに弱いジュウは
舌がべろんべろんになってしまう。

せめて少しでも涼しい時間帯に。と気をつかうと、どうしても
深夜の散歩に。

ということで今日も深夜の散歩が終わったところ。

先週末は、ハイパーも休んだし。ほとんど皆勤のハイパー休むのは
わが家では異例のこと。
人間の方はとってもやりたいんだけどね(笑)

夏は暑い方が夏らしくていい、とずっと思っていたが、犬を飼い始めて
からすっかり変わってしまいました(笑)

それにしてもいい加減、涼しくなってほしいですねえ。



iceburg-10.jpg

気持ちだけでも涼しくなるよう、今日はパタゴニアで撮影した氷山の写真をアップしときます。


どう? 少しは過ごしやすくなった?(笑)










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2010.09.06 空が危ない
自然の中でゴエを遊ばせていて、いつも気になるのは、空。

トンビがチワワをくわえて去っていった話などを聞くと、
これはもう警戒度マックスになってしまう。





ちなみにトンビは大きな獲物は高いところから地面に落として、
仕留めるそうです。

これを見ていると、南米の山奥では、ジュウでもあぶないかも?







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2010.09.06
usi1010.jpg

グラビアやってます。


初めて見たときは衝撃だったと誰もが口を揃えるローリング・ドッグキャッチ。
今や多くのプレーヤーがやるようになったが、ロン・ワトソンがそのやり方を
やさしく解説していた。



まあ、やれるんだけど、おっさんは、こ、こしが....(笑)











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ジュウの幼なじみ、Roccaのルーティーン。
先日、ミドルやロングを中心に組むとどうしても2分かかると書いたが、
このルーティーンは1分半でとてもうまくまとめている。



構成の基本はミドル、ロングのコンビネーションと、ドッグコントロール。
Roccaが敏捷なこともあり、流れるようなルーティーンになっている。

ジュウにはあのスピードはでない。

ちなみにこれは去年のD2セミファイナルより。Roccaのチームは優勝している。


Roccaはジュウと10日しか誕生年月日が違わない。
ジュウよ頑張るのだ(笑)










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