FC2ブログ
もう30年近く、写真の世界に身を置いている。これまでドキュメンタリー
として地球のすみずみまで廻って、人間ばかり撮ってきた。

犬の写真は撮らないのですか?とよく聞かれるのだが、犬の写真というのは、
ごく一部の例外を除けば、仕事としては撮っていない。


kizuna1.jpg

もし自分が犬の写真を撮るのならば。

可愛い、勇ましい、犬の写真もいいのだけれども。



kizuna2.jpg

やはり飼い主と犬とのふれあい。


kizuna3.jpg

日常のほんのした一瞬にかいまみえる


kizuna4.jpg

人と犬を結ぶ、絆(きずな)とでも呼べるものを撮るのだろうな、と思う。














kizuna5.jpg









(一部の写真にはぼかしを入れています)



にほんブログ村

2010.10.05 機材テスト
今日もゴエモンとジュウに機材テストのモデルになってもらった。
カメラから無線を飛ばしてリアルタイムにiPadに送るというもの。
ちょっとタイムラグがあるんだけどね。

ipadmusen.jpg

それにしても、ジュウよ、何がそんなに楽しいの?









tanosi2.jpg









にほんブログ村
昨日行われたShaun(平井俊介)shackチームのPurina Incredible Dog Challenge
の動画が早くもアップされた。
会場の雰囲気、興奮が伝わってくる。



観客へのアピールを見ていると、数々の国際舞台を踏んでShaunは場慣れしてるなあ
と感心。結局Shaunは96点の歴代新記録でぶっちぎりの優勝。アナウンサーがモンスター
と呼んでいた。

ちなみにSHaunは22歳、2位のPreston Dean が17歳、思い起こしてみれば今年の
cruftのMK9フリーの優勝者、Alenaが確か23歳だから、ドッグスポーツの世界も
どんどん若者が進出してきた。

まあ、スポーツと名の付くからには、おじさんおばさんがいつまでも幅を
効かせているよりも、若者がトップに立つほうが、ずっと自然だ。

なお、Holy Molyというのは英語のスラングで「ぶったまげた!」という意味。





ドッグスポーツにカテゴリ変更しました。
一番というのは気持ちのいいものですね。
まあ、三日天下でしょうが(笑)
次回は久しぶりにアジ話 終わったばかりのFCI Internationalのことでも。



にほんブログ村






ドッグスポーツにしても、何にしても、競技として確立し、社会に認知
されるとなると、ひとつの大きなハードルがある。
それは見る者に感動を与えられるかどうかだ。
まして演技として何かを表現するものならなおさらだ。

そうでなければ単なる同好会や、もの好きの集まりに終わってしまうだろう。
ディスクゲームを例にとれば、犬と楽しむためのもの。楽しくできればいい
という考え方がある。もちろんアマチュアスポーツだからそれはそれでいいのだが、
客観的な視点から、それがパフォーマンスとして成立しているかどうかは、
全く別の問題だ。

以前もとりあげた動画を再掲するが、Shaun(平井俊介) & Shackの演技は、ディスクのフリースタイルの
これまでの既成観念を打ち破ったのではないか。
わたしが初めてこのポーランド大会の動画を見たときは、本当にびっくりした。



昨日、アメリカのセントルイスで行われたPurina Incredible Challengeはネットでlive streamされ、
Shaunが優勝する姿が世界に流れた。父親であるH氏によると、そのときのチーフジャッジがいみじく
もこういったそうだ。「ディスクドッグでこんなにも感動したことはない」

ひょっとしたら、ディスクドッグの新しい世界が、日本のShaun&Shackチームから開けるのかもしれない。










にほんブログ村



癒し系ボーダーといわれる十兵衛だが、唯一ワーキングっぽい動きを
するゲームがある。

それがこのサッカーボール。




ぐっと集中して、わき見もしないし、無駄吠えもない。

この静かな集中力をディスクでも発揮してくれれば、ルーティンのバリエーションも
ずいぶん広がるんだけどなあ。






にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

マックの一部の店舗で先行発売された新商品のひとつ。
こいつなかなかいけます。
チーズとレタスの食感の違いもいいし、バンズにまでチーズが入ったこだわり。
チキンと合う。
ハンバーガーを食べて、うまい!と思ったのは米国の
ファットバーガー以来かな?


cheesefondu.jpg
iphoneで撮影

私がブログに食い物の話を書くくらいですから(笑)







fatburger.jpg

でも嫁さんにいわせると、おいしいけどファットバーガーには
遠く及ばないと。

fatburger3.jpg

大迫力のファットバーガー。

マックもチーズフォンドゥのビーフ版がでるといいんだけどね(笑)





にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

2010.10.02 冷静な犬
ワーキング系とショータイプについて書いた。両者は風貌ももちろん違うが、
わかりやすい見分け方をいえば、やはりその獲物を追いつめるような
動きだろう。
ジュウもサッカーボールを追いかけるときだけはこれをやる(笑)



これはジュウが以前通っていた牧場で撮影したもの。講師の犬が朝、
羊をコントロールしている。



シープをやるときに話題になったのは、意欲などという初歩の問題ではなく、
いかに冷静であるかということだった。

本能が騒ぐのか、大抵のボーダーは羊を見ると、突進していく。
ときには襲いかかり、足に噛みついてケガをさせたりする。

それをいかにコントロールして、ハンドラーの意のままに
ボーダーを操るか、そこがチームの腕のみせどころなのだが、
そのときに、興奮しながらも、しっかりとハンドラーの笛に
耳を澄まし、冷静に動く資質というのが大切になる。

これはハンドラーと犬の距離が遠くなればなるほど重要になる。
ときには何キロも先に羊を追ってこなければならないからだ。

意欲の強い犬はたくさんいるが、冷静さを兼ね備えた犬は少ない。



ちなみにジュウがシープを止めた理由は、気持ちが弱いから。
とても冷静なのだが、強い羊には怖じ気づいてしまう。

イギリスの羊追いたちにいわせると、意欲が強すぎてコントロール
できないボーダーの子はまだいい。訓練でなんとかなるからだ。
一番どうしようもないのは弱い犬だ、という。

でもあのころまだ一歳ちょっとだったから、今ならひょっとして
羊に負けないのではないか?とちょっと期待してはいる。









にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ



この写真は南米アンデスの山中で行われるお祭りの取材に行ったときのもの。


andes.jpg

5000メートルを超える氷河に十字架を立て、祈るというとても素敵な儀式だ。、
危険なので、私は途中からアイゼンを履く重装備。

ところが地元の女たちは、写真のように氷河の上をサンダル履き。
一緒に行った嫁さんも目を丸くしていた。

ちなみにこの儀式、毎年滑落者が絶えないが、それも人身御供と考えられているとのこと。
幸い、この娘さんたちは無事だった。


これからは犬話だけではなく、こんな旅の思い出なども書いていきたい。








にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ






2010.10.01 Skyhounds best free
Mark Mir が病気で入院したというニュースが入ってきた。
このブログでもダイエットおじさん?として何度か取り上げてきた
トッププレイヤー。

手術が必要となるかも? とのこと。
Skyhoundsでも病状を逐一リポートするとか。

これは先週末のSkyhoundsでフリーではトップスコアを出した演技(のはず)



USDDNに出場はむつかしそうだが、それはともかく人の良さそうなオジサンで、
わたしの好きなプレーヤー。早い回復を祈っている。


追記 マークは、脳溢血だったそうだ。しかし無事退院したとの知らせが。
とりあえず、ほっとした。



にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ