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2010.12.30 エアーフリー
アドリブで遊んで見ました(笑)



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2010.12.27 最近のフリー
最近、フリーのことに触れていなかったが、こんな感じでかる~く練習してます。

とにかくジュウが飽きないように、1日フリー2,3R、そしてディスタンス1Rだけ。



そうそう、ずっとできなかったバックフリップ、不完全ながら最近できるようになりました。
しかしバックウォークがなんであんなに遅いんだろう(笑)

2010.12.27 銀屋
昨日は、ダックス友だちである銀父の作業場へおじゃま。

犬用車イスを造っているのだが、現在倉庫を改造中。

プレハブの倉庫のドアをガラリと開けると、あっと驚く内装。


gintei3.jpg
部屋の一角にある畳処

そう、なぜか作業所は趣味の世界へ変貌していたのだ(笑)


銀邸という呼び名も考えたが、自宅ではないので、とりあえず銀屋と名付けることにした。

まるで料亭のようだが、すべて手作り。そして犬どもがワラワラといるところが銀屋なのだ(笑)









gintei1.jpg

はたはたを囲炉裏で炙りながら、


gintei2.jpg

食べ疲れたら、暖炉の側でひとやすみ。



ゴジとともに、すっかりご馳走になってしまった。
ありがとう銀家。

それにしても、うーん、渋いぞ銀父
2010.12.24 本当の犬好き
朝、よく十兵衛をトイレ出しの散歩に連れ出す。

わが家の近くに学校があり、校門の前にはよく学校の先生がいて煙草を吸っている。
(最近の学校は先生も禁煙なんですね)

中には犬好きの先生もいて、ジュウが大のお気に入りだ。
ジュウも飛びついて喜びを表現するのだが、初老のその先生も背広で毛が着くだろうに、全然かまわずにジュウを受け入れてくれる。
 そして必ずやるのが、ジュウの目やに落とし。朝なので、目やにがついたままであることも多いのだが、その都度落としてくれるので、なんだか申し訳ない。


okaeri_20101224113822.jpg


散歩していて可愛いといってくれる女の子はいっぱいいるが、こういう人はなかなかいない。
だいたいそういう子はゴジがびりびりうんちでもしようものなら、さぁ~と去っていく(笑)

きっとこの先生はジュウが歳を取って、よぼよぼになっても可愛がってくれるのだろう。

ジュウよ、若い娘の嬌声に騙されてはいけない。
本当にお前のことを可愛がってくれるのは、こういう人なんだぞ。




2010.12.24 連載
今月の連載は南米の氷河です。

akb.jpg


この表紙には、ちょっとびっくりしました。


恒例?の雪遊び動画。ジュウもベリィもほんとに楽しそう。



ベリー家とともにスキーへ行ったときの思い出ビデオです。
ちょっとクリスマス気分、でたかな?(笑)
2010.12.18 新技
すべりこみ。






セーフ!(笑)

2010.12.17 パピィフォト
持ち運び自由だったころのジュウ (笑)

mochikaeri.jpg


2010.12.16 本は漂う
実は今、来年2月に出版にする本の進行が大詰め。
犬とは関係ないので、ここでは、まだ詳しいことは書きませんね。

ところで、実はこれまで3冊の本を出している。
そのうちの2冊が絶版になり、悲しい限りだが、今日、こんなサイトをみつけた。
本というのは絶版になってもなくならず、世界を漂っているのですね。
ちょっと救われる思い(笑)

はりねずみ?

harinazumi.jpg

ジュウっぽくない写真なんだけど、どうもハリネズミに見えるのは私だけ?



せまいスペースでも、ヒマをみてはゴジと遊んであげている。

こんな感じでね(笑)





しかしアホ面だなあ、おまえさん (笑)
2010.12.08 機内誌
久しぶりに機内誌の仕事をしました。
全日空のインフライトマガジンの英語版です。
今月、ANAの国際線に乗る予定がある方は必見です(笑)

wingspan12gatsu.jpg

8頁に渡るオーストリアの世界遺産のお話と写真です。今回は英文記事にも挑戦しました。
2010.12.07 想い
昨日の続き。
ジュウがフリーをやらなくなったので、ゴエと皿拾いをやっていると、そばで見ていた小学生の男の子が
「スゴイですね」
「スゴイわんちゃんですね」
としきりに話しかけてくる。

ディスクに興味があるのかと思い、
「投げてみる?」
「いえ、いいです」
とはにかみながら遠慮がちな答え。

それでもポンとディスクを投げると、顔を赤くして
「ええっ、できないです」
といいつつもまんざらではなさそう。

ディスタンスなら今のジュウもやるので、やらせてみた。

omoi.jpg

少年の投げたふらふらと上がるディスクをジャンプキャッチするジュウ。

最初はためらっていた少年も、「すげえ」といいながら、何度も投げる。
うれしくなったジュウが「わん!」と催促すると、
「うわっ」とびっくりしながら、それでも小さい体を振り回すようにして投げている。

隣のコートで遊んでいた仲間たちが「おーい、Sくん、PKやるよ~」
といっても無視。何度もなんどもジュウとキャッチディスク。
あきれた友だちが集まってきても止める気配はない。
いいですと恥ずかしそうに言っていた少年が夢中になってやめられない姿はなんとも可笑しかった。

きっとこの日の体験はずっと記憶に残るのだろう。


広い野原で愛犬と戯れながら、フリスビーをやる。ささやかだが、犬を飼えなかったころの自分にとってはもうそれだけで夢の世界だった。

求め過ぎているのかな、そんなことを思いながら、口の周りが泥で真っ黒になったジュウとゴエを引き連れて、おじさんは夕暮れの家路についたのであった。

今日も散歩がてらディスクの練習をしたが.....

ジュウはまわりが気になって上の空。

とうとうあたまに来て、「コラ! まじめにやれぇ~!」と怒ってしまった。

すると、ジュウ、シュンとして、今日は全くフリーをやらなかった。

ああ、これで今年はもうフリーやってくれないかもね......反省


2010.12.06 パピィフォト
ばあぁあああ~ ♪

baaaaju.jpg


忙しくてなかなかブログが更新できません。

あんまり開けるのもなんなので、とりあえずジュウのパピィフォト(笑)
2010.12.02 犬と鏡
犬は夢を見るのか?という科学上の命題がある。

科学者は悩むのかもしれないが、犬飼いならみんな知っている。
犬はもちろん夢を見ている。


それと同じような命題に動物は鏡を通して自己を意識しているのか?
という命題がある。

で、これに関しても私の答えはイエス。
きっと犬飼いはみんなそう思うのではないか。

kagami.jpg

小犬の頃、興味津々だった鏡の前に写った自分の姿。
しかし、実体のないものとわかると、途端に興味を失う。

自分を認識しているのかな?と当初は疑問に思ったが....。

ちなみにジュウもゴエもいつも私のことを見ている。これはこいつらの習性だと思う。
最近気がついたのは、ジュウはよく鏡越しに私の一挙手一投足を観察しているということだ。

他者が認識できれば、自分自身もできないはずはない。
そうでなければ、鏡に映っている犬自身の姿の解釈ができないだろう。

写真はまだ2ヶ月齢のジュウ。ブログに使おうと思ったら、鏡との絡みはこの一枚しかなかった。
鏡という小物はなかなか面白いので、もっと写真を撮っておけば良かったと、ちょっと後悔。
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