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ドッグキャッチのとき、ディスクをぽろりと落とす癖のある十兵衛。
その癖をついに克服。



落とさない犬を持っている人にはなんてことないんでしょうが。

昨日は、BBDCカップに酸化いや、参加。
楽しい会でした。

総合優勝はおやじ対決に敗れ、星野ジャスティ。
来週はハイパーフライト。
よし、リベンジだ(笑)
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ディスクが増えると、ジュウの好きなミドルやロングが多く投げられますね。




なるべくシンプル&ていねいで、ジュウが取ることを手がけてます。

ただ、連続フリップ入れるの忘れてた。
久しぶりに十兵衛のパピィ写真を見返す。

kadan2.jpg

見返すたびにジュウのことが愛おしくなって、思わずかまってやりたくなる。

そしてブログのパピィ写真を見て、嫁さんがまたジュウを抱きしめる。

わが家の恒例行事  笑

5冊目の本を出版しました。
犬とは関係ないのですが、ご案内させてください。

銛一本で鯨を捕る、南太平洋で暮らす人々の話です。

鯨を捕る、というと残酷なイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、そういう人にこそ読んでいただきたいノンフィクションです。電気も水道もガスもない、物質的に貧しかったこの村では、鯨一頭捕れれば村人が2ヶ月食べていけます。男たちは帆かけ船に乗って、鯨の背中に跳びかかって闘います。文字通り命がけの漁です。命を落とした漁師もいます。そして女たちは、男たちが捕った鯨肉を頭の上に載せて山を何日も歩いて売りに行きます。
その島の漁と暮らしを、私は長い時間をかけて撮影しました。

鯨人画 アマゾンへのリンクはこちらから

長くなるので、興味がある方は、続きをお読みください。
さあて、色んなことができる十兵衛、トランジションはどうやるか、試行錯誤中



これを発展させてみようかなぁ~ ? 
トリーツでは、なんとなくできるようになったスタンドスピン。
しかし、ディスクではどうだろう。



もうちょいかなあ~ 笑
土曜は、群馬のBBDCの講習会に。

雪の中の練習だったが、少人数だったおかげでかなり濃かった。
ざっと習ったことを並べると、

ストイッカーを投げるときのコツ。
フリーのコマンドのタイミング。
オーバーを美しく跳ばせるハードルトレ
オーバーや、ボルト時の犬と人間の正しい距離
リアルオーバーの段階的教え方
フリップのトス位置(サイン位置)
ハイアンドロー
アーリーパッシングの練習方法


LotsaSnow2.jpg

他の人に教えるところで学んだのは
エッグプラント時の人間の動き方
ドッグキャッチの正しい持ち方、犬への教え方

こういう基礎的なことを見直すことによって、さらなる飛躍があるのだろう。
それにしても普段はプードルなど多犬種が参加する講習会、雪が降るとボーダーばかりになるのはなぜだろう? 笑


犬の中で一番知性があり、運動能力があるといわれるボーダーコリー。
果たしてそれは本当か?!


まずはゴエモンで実験。フェイントかけてからおやつをあげてみると....



うーむ、さすが、ゴエモン、最初の数回でフェイントに気づき、無駄な動きを省き、ターゲットに集中している。しかも外さない。








では、犬界の優等生、ボーダーコリーの代表として、十兵衛が登場。





うーむ。実験サンプルに問題ありですな(笑)

2011.02.10 笑顔で勝負?
技のレパートリーを増やしたい。

そうだ、マークミアのこの技をやろうか、ジュウ、




ということで、まずスタンドスピンの練習



うーん、スピンよりも、笑顔がいいね、 そっちで勝負しようか、じゅっさん 笑



横になって、死んだふり。



踏まれても、じっと耐える......w

この技、いつかフリーで使いたいんだけど....使い道があるか、どうか ?
2011.02.09 ジュウの課題
おとといは久しぶりにさくパパと練習。

ジュウが例によってやる気がないので、六花とばかり遊んでしまった。

六花のきびきびとした動きはほんとに気持ちがいい。ショートのジグザグなんてやると、投げる方が追いつけないほど。おととしのファイナルの演技などを思い出してみると、あれは正しく六花向きのルーティンだったんだなあと実感。
ジュウ向きのルーティンはなんだろうと改めて考えた。

ところで、最近判明したジュウがやらないときの状況。周りに犬がいると、どうも気になってフリーどころではないらしい。大会では、好きなディスタンスはともかく、フリーになると、もう気もそぞろ。
これをなんとか改善せねば。


2011.02.07 写真の力
ニューヨークタイムスのエジプト写真スライド
犬バナをちょっと離れて、イグアナの話 w

以前、取材でガラパゴス島へ行ったことがある。

ガラパゴスは環境保護が徹底しており、決められたルートを歩かなければならない。
それでなかなかクリエイティブな写真が撮れず悩むのだが、ふたつだけ、なかなかできない体験をした。

ひとつはこの泳ぐイグアナ。

泳ぐイグアナ
oceansより

イグアナには2種類あり、陸イグアナと海イグアナというのがある。その名の通り生活スタイルが違うのだが、ダイビング好きな私はいつかイグアナと泳ぎたいと思っていた。しかし海イグアナといえどもいつも海中にいるわけではない、大体が海岸沿いで化石のようにフリーズして、つばを吐いている。

チャンスは突然やってきた。
島のビーチでくつろいでいると、遠くの方で一匹のイグアナが海に向かって歩いているではないか。
ビーチには船のクルーズ客が大勢いて、海水浴をしているのだが、誰も気づいていない。

これはチャンスと、シュノーケルだけ持ってそっと私は海に入った。
すると、イグアナも海へ入ってきた。
後を追うようにして私も泳ぐ。イグアナの尻尾がくるくると海へびのように目の前で揺れていた。

イグアナがぐっと潜ったので、私も潜る。素潜りは仕事柄結構自信がある。
イグアナは海底の岩にとりつくと、岩の苔を食べ始めた。
それを至近距離からじっと観察する。グロテスクなイグアナも海中で見るとなかなか可愛い。

残念なことに水中カメラを携行していなかったので写真は撮れなかったが、その分、イグアナとのダイビングを存分に楽しむことができたもうそれだけで満足。
ちなみに何も知らずに海岸で待っていたイグアナ好きの嫁さんは大いに悔しがっていた。
2011.02.03 ひとめ惚れ
一期一会というが、やはり犬との出会いもそうだと思う。

これは初めてショップで十兵衛を抱いたときの写真。
冷静になるために1日待ってはもらったが、心はこのとき決めていた。

firstday1.jpg

実は、十兵衛に出会う前、ボーダー犬舎や、ブリーダーを回っていた。
でもなかなか、ゴエモンと出会ったときのようなコツン、と来るものがなかった。

で、帰り道にゴエを買ったショップへ行くと、なんとボーダーがいた。
当時は今ほどショップでボーダーに出会うことがなかったのでびっくり。

そしてその瞳を見た瞬間にもう参ってしまった。

考えてみれば、ゴエモンのときもそうだった。当時、マンションに住んでいたので、フリスビーのできる小型犬ということで、シェルティを探していた。シェルティのブリーダーに会った、その帰り道、ゴエに出会ったのだった。

ゴエの場合は、一目みて参ったのだが、ダックスではフリスビーは無理と、心に言い聞かせて家に帰った。
それでもどうしても忘れられず、1週間後にまた訪ねた。「あんな可愛い小犬は、もう絶対いないだろう」と思いつつ。
そうしたら、いた。一度抱いたら、手放さなかった(笑)






firstday2.jpg

このときのジュウの後ろ姿。ボーダーの小犬の後ろ姿も好きです。

昼下がり

お前ら、もう野生では、絶対生きていけないな.....
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