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2012.02.15 エルザの真実
昨日は、録画をしてあった「エルザの真実」を視た。そして心の奥底にあった記憶が蘇った。

自分の犬好きのルーツはどこにあるのかな、と考えたとき、やはり思い出すのは小学生のころに読んだ「野生のエルザ」との出会い。同じジョイ・アダムソンの著作、「野生のピッパと暮らして」とともに、私にとって忘れられない本だ。


bornfree.jpg



ちょっとした事件から手にいれた3頭の赤ちゃんライオン。そのうち一番体の小さかったエルザを手元で飼うことに決めたジョイは、やがてジョイの成長とともに、野生に戻すことを決心する。

やがて狩りを覚えたエルザの姿を見て、ジョイと夫のジョージは、エルザが野生に目覚め、どうなっていくのか心配する。
しかし、エルザはこれまでと変わらず、ジョイのもとへ戻り、二人に甘える。

そのとき二人が感じたのはエルザの優しい性格だった。エルザが野生の本能に目覚めても、二人に接する態度は同じだったのだ。これはエルザだからではないかと、ジョイはいう。

エルザとの触れ合いを描いた本は「Born Free}としてベストセラーになり、映画化もされるのだが、人々は野生動物にも個体の性格差が大きいことを初めて知ったという。



考えてみれば当たり前のことだが、当時はライオン狩りなんてやっていた時代だから、その辺りの認識はほとんどなかったのかもしれない。
そんなことを思いながら、テレビを見ていると、十兵衛が甘えて脇の間から頭を突っ込んですりすりしてきた。
まあ、もし十兵衛が野生のライオンだったら、エルザどころではないかもね。というか、その前に生きていけないか 笑

IMG_0310.jpg

写真はプティのいただきもの


ps. 昨日のNHKの間違い探しの答え、お分かりになったと思いますが、ペットボトルです。まだペットボトルが販売されてない時代設定ですから恥ずかしい失態ですね。
ちなみに再放送ではペットボトルの部分の画像だけ、綺麗に消去されていたそうです。




ランキング、復活しました。


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