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2009.03.28 犬天国
パリの犬

いつかワン連れ海外旅行をしたい、そんなことを思いながら、以前フランスを旅した。
必然的に視線は犬の受け入れ体制に。

結論はフランスはヨーロッパの中でも抜きんでた犬天国だった。大抵のカフェでは犬オーケー。
たまたまシャトーホテルに泊まる機会もあったのが、そのときも大型犬は大丈夫か?の質問に。
「馬はだめだが、犬ならだいじょうぶ」との答え。さすがフランス。実際にどこに泊まっても犬オーケーの表示があった。しかも中のレストランまでオーケーなのだ。

写真はパリのメトロ。通勤電車の中まで犬がいた。

ところでどうしてこんなにフランスでは犬が社会に容認されているのか?
調べてみるとどうやらこの国独特の個人主義に理由があるようだった。
飼い主の主張が強く、どうして犬連れだとだめなのだ?という感じで、かなり強引に犬容認社会をつくりあげたようなのだ。
この話を聞いてふと思い出したのが、60年代アメリカの黒人解放運動。黒人お断りのカフェに強引に入っていって、立ち退きを拒否した黒人の若者たち。そこからあの大きなムーブメントが始まった。

自由は待っていてはやってこない、自分で勝ち取るものなのだ。
まあ、犬にあてはめていいかわからないが(笑)

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