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2009.05.07 インドの犬
インドの犬1





インドの犬2



インドの犬3


ヒンズーでは犬は不浄の生き物とされているせいか、牛がわがもの顔で道を行き来しているのにくらべ、犬はどことなく肩身が狭そうだ。

ガンジーが「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」といったそうだが、棒で追いやられ、石を投げられている犬を見ていると、「ホントかいな?」と思いたくなる。

もっとも野良犬の幸せという尺度から見ると、日本みたいに収容所で「処理」してしまうほうが、遥かに残酷で、非犬道的なのかもしれない。不浄とされるおかげで食われることもない。

やhりヒンズーのバリ島の犬もやはりおなじような感じだ。犬を不浄とする文化圏はかなり広く、イスラムの世界でも豚とともに犬は不浄とされている。

おそらく現実的な脅威である狂犬病への恐れというのがその歴史的背景にありそうだ。
しかしその哀れな姿を見ているとなんともやるせない。

写真は今朝、ぶらぶらと撮ったもの


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