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今日の犬の撮り方、わんポイントレッスン(笑)はパピィの撮り方をやります。

パピィはただ普通にとってもとても可愛いですよね。
だからどう撮っても可愛く写ります(笑)

でもそれでは講座にならないので、ちょっと工夫してみましょう。

パピィの特徴として、その豊かな表情があります。
そう、シャッターチャンスはその表情なのです。

なあんだそんなことかと思うかもしれませんが、表情に狙いを定めるということは、それ以外の要素をなるべく省くことです。
つまり背景はシンプルに、なるべく余分なものが入らないようにしましょう。

では、既出ですが、十兵衛の小犬時代の写真から。

deai1.jpg

まるでスタジオで撮ったかのように光りが回っていますが、これはペットショップで撮ったものです。
白い床の上でしたので、いい感じでレフ代わりになってくれました。しかも背景がシンプルなので表情が生きてます。

次にわが家へ来て、最初の日に撮った写真

mizunomi.jpg

ケージは背景としてうるさくなりがちなのですが、これはパターンぽくなっているのでそれほどジャマにはなっていません。

そうそう、室内で撮るときは瞳のキャッチライトにも気をつかってくださいね。


次はパピィがよくやるバアーとはしゃいだときのカット。

baa4.jpg



これもボケをうまく使えば背景がうざくなりません。
絞りを開放付近にして、撮ってみてください。




baaa3.jpg

ばああああ~!(笑)

どうです?可愛いでしょう(親バカ、お許しを 笑)

ところでパピィ写真というのは犬とワンツーマン(笑)で撮るのはとても難しいのです。
カメラを構えているとどんどん前にでてきて、レンズをペロペロされてしまいます(笑)

ですから、相方さんに相手をしてもらうか、多頭飼いでしたら、犬同士で遊ぶところを撮るとか、
こういう風にケージに入れて出にくくして撮るといいかもしれません。


今日のわんポイントレッスン(笑)は表情を狙え、そして背景をシンプルにする、でした。
もちろんキャッチライトも忘れずに。

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