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2009.12.31 愛の反対は?
「愛の反対は憎しみではない。無関心なのです」
とは貧困にあえぐ人々を救うために生涯を捧げたマザーテレサの有名なことばだ。意味はちょっと違うが、それは犬にもあてはまるように思う。
ゴエにもジュウにも、自分はちょっかいだしまくりで、嫁さんが犬の同情するくらいなのだが(笑)、それでもやはりうざがられるくらいにちょっかいをだす。

寝込みを襲うのは日常茶飯事で、暇があれば家の中でも突然トリックを始め、バトルをしかけることもしょっちゅう。
ちょいと郵便局に行くのも連れて行くし、車でスーパーへでかけるときも、外に出さないのにもかかわらず乗せていく。
テレビを見ているときも、退屈するとジュウの上に覆い被さり、ボディバスター状態になるのだが、そんなとき死んだふりをしているジュウを見るのも楽しいのだ。まあ、その後必然的にバトルが始まるのだが。

そう、我が家は犬にとっては常にピンクパンサーのクルーゾー警部状態で、さしずめ自分は突然襲いかかる助手のようなもの(笑)だから犬たちは常に私の一挙手一投足に警戒し、また楽しみ?にしている(笑)

「うざがってるよ」と嫁さんによく注意されるが、自分は思うのだ。
冒頭に書いたように犬にとっていちばんつらいのは無関心でいられること。犬はとてもさみしがりやだ。

庭につながれたまま、1日1,2回の散歩以外はずっと寝ているだけの犬たち。散歩に連れられていくだけでもましだが、きっととても寂しいのではないかと。

ゴジのいつも好奇心満々の瞳を見ていると、やはり間違っていない、と感じる。

といいつつ、たとえば嫁さんとゴエが寝ているベッドに潜り込もうとすると、ゴエが「ウーッ」と唸ったりしているのを聞くと、ちょっと反省したりもする(笑)

ちなみにKY系のジュウはそんな時唸るどころか、顔をなめまくりでこれはこれでちょっと困る(笑)












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