今回フォト関連で、番外編。

iPadをリアルタイムビューアに使ってみたという話です。



eye-fi1.jpg

SDカードに無線ランを内蔵したeye-fiを使えば、無線ラン経由で撮影しながらカメラから
iPadに写真を送ることができます。
そしてどんな感じで写っているか、大きな画面で瞬時に確認できます。



eye-fi2.jpg

動作と写真が微妙に違っているのは、10秒くらいのタイムラグがあるから。
画像サイズはSmalを使っているのですが、無線が速いものなら、かなりリアルタイムに近くなるでしょう。
理想は、1D系ならCFにRawを、SDカードにJpegのSを記録、Sだけ飛ばすのがいいでしょう。


eye-fi3.jpg

私が使うというよりも、どんな感じで写っているか、第3者が知るにはいいディバイスです。

iPadだと色々制約もあるのですが、ノートパソなら、Pro X2という最新モデルで、
アドホック接続できます。無線ランなしで、直接画像を送れるということです。
一応、リンクを張っておきました。


Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8GEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
(2010/05/20)
Eye-Fi Japan

商品詳細を見る



またオンラインアルバムにもリアルタイムアップロードできます。
撮影が終わったときには、取り込みも終わっている、というのはいいですね。


eye-fi4.jpg


ドッグフォト撮影の現場だけではなく、スタジオ撮影でも使えそうですね。
大勢でわいわい撮るのも楽しいかも。

ゴジ、今日は協力ありがとう !








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