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ディスクドッグをやっていて一番気をつけなければいけないのが、健康管理。
特にフリースタイルは関節など犬の体に負担が大きいので気を使う。

フリースタイラーは犬を道具のように潰すまで使い、潰れたら次の犬を飼う、
なあんて非難をする人もいるが、とんでもない。
ディスクドッガーほど犬の健康に気を遣う飼い主はいないのではないか。

2000年前後、アメリカの大会では高いリーピングを競うようにやって、次々と犬が
障害を起こし、フィールドを去っていった時期があった。
以降、過激なジャンプ、高すぎるボルトを禁止、また犬のクラッシュについては
ペナルティーを課すようになった。一時期、ボルト=悪と見なされた時期もあったほどだ。
非難する人はそうした黎明期の印象が強いのだろうか?




interval.jpg
危険があぶない(笑)







それはともかく、関節に負担の大きいディスクドッグ、普段のトレーニングで
どんなことに気をつければいいのだろうか。

いろいろ試行錯誤した結果、十兵衛の場合は次のようにしている。

普段の練習では、ボルト系はあまりやらない。それより遠隔を中心に
ルーティーンを構成し、ボルトの代用としてオーバーを多用する。

トレーニング・インターバルを置く。
これは練習中はもちろんだが、練習日自体を週2ー3日に減らした。
散歩がてら毎日少しずつやるという方法もあると思うのだが、人間の筋トレを例に
取ると、筋肉繊維を切って再生するまで1-2日はかかる。なので同じ箇所の筋トレは
数日空けるというのが常識だ。同じことは犬にもあてはまるのではないか。
特に関節への負担を考えると、ジャンプで傷んだ関節の筋肉を再生するために
もインターバルは必要だと思う。
そこで、フリーの練習は、必ずインターバルを入れ、その他の日は自転車引き
や軽い運動に変えている。

今は、もっと犬の負担を和らげるルーティーンは組めないか、思案中。
ボルトを減らすのはもちろんだが、高く跳んでもドッグキャッチに結びつけば
負担はほとんどない。また同じボルトやオーバーでもグラウンドでやれば
やはり犬の負担は少ない。










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