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goeaji_20081005092353.jpg
photo by ゴエママ

ゴエモンとは1歳前後にアジを始め、レッツゴーダックスへでてみたり、草アジのコンペへ参加したり、近所の同好会で練習をしたりしていた。飲み込みが早く、小型犬ということもあって、タッチの心配もないし、難しいコースもすぐクリアしてくれるので、それなりに楽しんだ。

そんなある日、クラブのシェルティのルナと走らせてもらう機会があった。一緒に走って驚いた。ビュンビュン風を切るように駆け、自分も必死に走らないと追いつかない。そして何より走っているとき、生き生きとして、楽しそうなのだ。息を切らして一緒にゴールしたとき、犬とともに走る喜び、というのを初めて体験した思いがした。
アジリティとはこういうスポーツだったんだ。いつかこんな風に自分も楽しんでみたい。そう思った。
ゴエモンがアジよりもディスクや他のスポーツが好きなこともあり、それ以来、アジから足が遠のいていた。

ルナ
現在のルナ。あれから月日が経ち、もう12歳にもなるのに、いまだに健在!


そして十兵衛。ジュウを迎え入れたとき、将来さまざまなドッグスポーツをやりたいと思ったが、アジリティは最も楽しみな競技のひとつだった。ジュウとあのときのルナのときのように楽しく走ってみたい。そんなことを思っていた。

ジュウが9ヶ月のとき、スクールの門をたたいた。
結構本格的なスクールで、アジリティを始める前にまず徹底したしつけのトレーニングから始める。はじめにオビありき、それができて初めてアジリティの訓練が始まるという。
噂には聞いていたので、自分なりにオビを入れているジュウにもう一度おさらいをさせ、申し出て、スキルチェックをしてもらった。
内容は、妨害の中の脚測行進、マテの状態での人や犬、ボールなどでの妨害、他の犬と思いっきり遊んでいる中での呼びもどし、オンとオフの散歩。ノーリードでの脚側散歩など。

ジュウのアジ1
現在のジュウ photo by cocoa papa

ジュウがほぼ完璧にこなしてくれ、トレーナーは「すごく訓練が入ってますね!」と驚いていた。特に呼びもどしでは、思いっきりトレーナーの犬と遊び回っている最中に、遠くから[COME!] の一声符で飛ぶように戻ってきてくれた。(これはできすぎ!笑)
おかげでジュウは1発合格。初めて話をしたときに、「過去にそういう例はないから」と渋っていたのに、いきなりアジレッスンに入れることに。ジュウ、やったぜ!
9ヶ月といえば、アジを始めるのにはある意味理想的。このくらいからさまざまな障害に慣れ、体ができていくに連れ、ハードルを上げ、スラ練などへ入っていくことができる。

とまあ、ここまでは良かったのだが、その後、思わぬ苦労をすることになる。
それはまた続きで。

ベビージュウのアジ

2ヶ月のころ、はじめてスラロームを見るジュウ

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