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ドッグスポーツにしても、何にしても、競技として確立し、社会に認知
されるとなると、ひとつの大きなハードルがある。
それは見る者に感動を与えられるかどうかだ。
まして演技として何かを表現するものならなおさらだ。

そうでなければ単なる同好会や、もの好きの集まりに終わってしまうだろう。
ディスクゲームを例にとれば、犬と楽しむためのもの。楽しくできればいい
という考え方がある。もちろんアマチュアスポーツだからそれはそれでいいのだが、
客観的な視点から、それがパフォーマンスとして成立しているかどうかは、
全く別の問題だ。

以前もとりあげた動画を再掲するが、Shaun(平井俊介) & Shackの演技は、ディスクのフリースタイルの
これまでの既成観念を打ち破ったのではないか。
わたしが初めてこのポーランド大会の動画を見たときは、本当にびっくりした。



昨日、アメリカのセントルイスで行われたPurina Incredible Challengeはネットでlive streamされ、
Shaunが優勝する姿が世界に流れた。父親であるH氏によると、そのときのチーフジャッジがいみじく
もこういったそうだ。「ディスクドッグでこんなにも感動したことはない」

ひょっとしたら、ディスクドッグの新しい世界が、日本のShaun&Shackチームから開けるのかもしれない。










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