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パピィ時代からトータルでみた犬のトレーニングの重要なポイントは、小犬のころの天真爛漫さ、
好奇心を伸ばしつつ、いかにそれを技に結びつけ、コントロールできる犬に育てるかということだろう。

誤解されがちなのは、小犬の暴れん坊ぶりを抑える方向、意欲を抑制する方向に教育してしまうことだ。
それをやってしまうと、どんな分野でも犬の溌剌としたパフォーマンスを期待できないだろう。

アジリティのスーパープレイヤーが、遊びつつパピィを訓練している様子は、とても参考になる。



3ヶ月のパピィにできることは僅かだが、タグを教え、脚足や、ポジションチェンジ、
そして場慣れなど、教えられることは多い。
そして何よりもそれを楽しげにやっているところがいい。










実は十兵衛も小犬の頃からずいぶん色々やった。生後90日でK9ゲームに出場し、120日でドッグダンスのチームVIDEO収録、6ヶ月でシープを始め、8ヶ月で日本のトッププレイヤーのもとで、アジリティの基礎から学んだ。
もちろんディスクも足の成長に合わせて慎重に教えた。

こんなにいろいろやったのは、十兵衛の小犬としての無限の可能性を伸ばしてやりたかったからだ。
その割にはなんでこんなテレッとしたいやし系ボーダーになってしまったのかとても不思議だが(笑)




この教育法のいいところは失敗しても、元気いっぱいのハッピィドッグになることかもしれない(笑)

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イエーィ











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