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ハードマウスになやむディスクプレイヤーは多い。
ディスタンスでもひどいときには、一投投げただけでもお皿は穴だらけ、なんて犬もいる。


わが家の十兵衛は、その逆のソフトマウス。
もう2年以上ディスクをやっているが、だめにしたのは一枚だけ。

その話を友人にすると、うらやましい、といわれ、私自身もなんて家計思いの犬なんだ、
と思っていた時期がある。

tagtra.jpg

ところが、このソフトマウスというのが実はやっかいだ。
グリップが甘いので、ディスクを落とすことが多い。
特にジグザグなどで、左右に振ると、取りにくいせいか、落皿の確立があがる。

そして皿が口の中で回転するため、歯もすり減りが早い。
ハードマウスなら傷むのは皿だが、ソフトだと歯なのだ。

こういうのは生まれつきかな、と思っていたが、どうもそうではないようだ。
グリップを強くするには、タグトレーニング(つな引き)をやったり、
ディスクを使ってのひっぱりっこで矯正できるらしい。

逆にいえば、小犬のころ、ディスク欲をつけるため、ひっぱりっこをやり過ぎた犬が
ハードマウスになってしまったということもいえそうだ。

タグトレーニングはディスクだけではなく、アジリティにも通じると思う。
ボールを投げるのではなく、ひも付きボール(っていうのかな?)で犬を
コントロールするほうが、ずっとやり易いし、見た目もスマートだろう。

ジュウは昔からなぜかひっぱりっこがあまり好きではなく、
アジでもボールばかり使っていたが、今考えると、ちょっと反省。

最近、反省してタグトレーニングからやり直してます。







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