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2010.10.14 ダメボー改造
集中力のなさ、気の弱さ、ある意味ダメボーの典型ともいえないことはないジュウベエ。
どうしたら、こいつを変えることができるか、試行錯誤の連続だ。

ところで、アジリティの世界的ハンドラー、シルビアトルクマンも実はそんな悩みを抱えていたという。
以前、駆け抜けタッチのことについて知りたくて、彼女とメールを交わしていたことがあった。
その際に彼女はこんなことを書いてきた。
新しいボーダー、Buを迎え入れた彼女は,やはりBuのダメダメぶりに手を焼いているというのだ。

たとえば、Buが障害をこなすときに、注意力散漫になり、叱ったりするとたちまちやらなくなる。
いや叱るどころか、失敗したときに舌打ちしたり、がっかりした様子を見せるだけでテンションが下がる。

これまでイケイケのピレニアンシープドッグ、Laを扱ってきた彼女は、そのあまりの違いに
頭を悩ます。方法論から全く変えなければならないからだ。

ジュウがアジを中断したため、その後メールのやりとりはなくなった。
Buはどうなったのかなあと、気にはなっていた。

すると、先日のドイツでのワールドカップで、Buが素晴らしい成績を修めた
というニュースが入ってきた。

Buが、チームジャンピングと、アジリティの2つの種目で、ベストタイムを記録したというのだ。



ダメボーといえども、名人の手にかかるとこれほど変わるということを、彼女が教えてくれる。

ちなみに動画のジャンピング、先日紹介したジュウのお師匠さんと同じコース。
ベストタイムがBuとシルビア。2位がお師匠さんチームだった。
どちらも素晴らしいハンドリングだが、荒々しさと美しさ、
そんな視点から比較してみるのも個性を感じて面白いかもしれない。






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