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2010.10.18 USDDN Stream 観戦
ディスク・フリースタイルの世界大会、USDDN、internationalを観ていたら夜が明けた。

まだ結果は出てないが、期待していたShunsukeの優勝は難しそう。
フリーは最高のスコアだったが、T&F(ディスタンス)でコケていた。
フリーが素晴らしかっただけに残念。

Chuck Middleton、Mark Mir, Preston Deanの3強の争いか?
4位のFutamiがひょっとしたらと期待できそうな演技だった。

それにしてもチャットしながら観戦するのだが、ポーランド、ドイツ、チェコの
応援団が活発だった。
ヨーロッパ、特に中東欧がこれから伸びてきそうな予感。
ディスクフリーの黎明期のような熱気が感じられる。


話は変わるが、日本ではディスクといえばディスタンスが盛ん。
しかし、もともと発祥の地、本場アメリカでは、フリースタイルの
おまけみたいなものだった。フリー演技のエクストラの技術として
ディスタンスがあり、総合点で点数をつけていた。

それが日本に入ってきたときに、覚えやすいディスタンスがまず普及。
フリーは意外と伸びなかった。適切な指導者がいなかったせいかもしれない。

職人技術的なディスタンスが日本人の性にあったのか、ディスタンスが
全国的に普及し、レベルがとても高くなった。

その後、本場アメリカでもディスタンス種目を日本から逆輸入、ディスタンス
だけの競技部門をつくったといういきさつがある。

だから、いまでもディスクドッグのワールドチャンプというと、アメリカでは、
フリースタイルのチャンプのことを指すと普通に受け止められている。

だから、日本でももっともっとフリースタイルが普及してくれればいいのに、と思う。




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