というのが この歳になると意外にないのに気づいた。

もうバク転もできないし、さか上がりもやってないが、上がらないだろう。
写真だのなんだのというのは、複雑すぎる。
じゃあ、ないのか、というと、どうやらそうでもないようだ。

今日、広場で犬と遊んだあと、嫁さん相手にディスクの投げ練をやってみた。
すると、トリックスローを投げる度に、「おお~」とか「すげ~」の声が。

見ると、後ろでみていた小学校低学年の男の子たち3人組がしきりに感心しているようだ。
ディスクに興味があるようなので、投げてやると、喜んで投げ返し始めた。

イヤイヤやってくれる嫁さんより、こいつらと遊んだほうが楽しそうだ。
ということで、それからはガキどもとディスク練。

いろいろ投げたが、一番ウケたのはスキップスローかな。
結構、楽しい投げ練になった(笑)

この年頃の子どもたちというのは、「このオヤジ、いい歳をして」とか思わないんだね。
素直にスロースキルに感心していた。

ディスクというのは、犬抜きで考えてみれば、ずいぶん子どもっぽい遊びという気がしなくもないんだけど、そういうことをバカになってやるのも、何かしらいいことがあるもんだね(笑)

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