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なにやらゆっくり話す戦場カメラマンが話題になり、そういう職業があるのだ、という事が社会に認知されだしたという。ただ、自分が若いころは、ベトナム戦争の余韻冷めやらずで、まだWar photographerというのは憧れでもあった。
自分も若いころは、取材で何度か戦場へ行った。
牧歌的戦争と言われたソ連とアフガニスタンの間で繰り広げられたアフガン紛争もそのひとつだ。

なぜこんなことを書くかと言えば、古い写真が出てきたから。

senjocamerman.jpg

これは前線の砦で私がムジャヒデン(イスラム戦士)とともに、つかの間の休息にくつろぐひとときを、撮ったもの。
自分がまだ23歳のときのものだ。長居をしたので、みんなとすっかり仲良くなった。みなとても親切で優しく、遠い異国からきたカメラマンを大事にしてくれた。

あれから時は流れ、ムジャヒデンは戦争に勝ったが、タリバンに駆逐され、さらに今は米軍も介入して泥沼化している。
彼らは今頃どうしているのだろうか?
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